食料品以外 準備

食料品以外にも準備しておきたい

地震で注意をしておきたいのは、その後の避難生活、そして食料の物資といったものもありますが、まず地震が起きてしまうと、家族の誰かが怪我をしてしまうという可能性も考えられます。
もちろん病院に行く事ができればそれで問題は無いのですけれども、病院が満員で会ったりして、なかなか順番が回って来ず、何時間も待たされてしまう事もあるでしょう。

最悪の場合ですと、地震のせいで病院自体が被害にあってしまって、治療する事ができないという事もあります。実際に東北地方・太平洋沖地震では病院自体が津波に巻き込まれてしまい、病院自体が機能を果たせなくなってしまったという例があります。

そのため、救援活動が受ける事ができるような場合、軽傷であれば、自分達で応急処置をする事ができるようにと、救急医薬品などを用意しておく事も必要になります。それは応急処置ができる程度のものであれば良いでしょう。包帯や絆創膏、ガーゼや消毒液、傷薬などがあると、いざという時に対処もできます。

また薬などが必要な人は、きちんとその薬を確保しておくようにしてください。また、地震により環境も変わったりして、熱を出すような事がありますから、体温計や風邪薬などもあったりすると良いでしょう。