震度 マグニチュード

震度、そしてマグニチュードとは?

震度というものは簡単に言えば揺れに対する強さの事を言い、一方でマグニチュードというものは地震のエネルギーの事を指して言います。
この二つは異なる者をさしますが、地震の大きさを示しているものになります。マグニチュードが7.0ともなれば大型地震となり、東北地方・太平洋沖地震のようなマグニチュード9.0ともなる地震は、巨大地震とも言われるほどのものになるのです。

震度は気象庁が決めた基準によって決められているものになります。震度0や、震度1程度では静かにしている人でないと気付きませんが、震度2、震度3ほどにもなりますと、大体の人がその地震を感じるものとなり、戸、そして電灯などが揺れます。震度4では、家がかなり揺れ、物が倒れてしまう事もあるでしょう。震度5弱では窓ガラスが割れたり、震度5強ではブロック塀が倒れてしまう事さえあります。

震度6弱では、家具が動いたり倒れたりする事もあり、ほとんどの人は立っている事さえもできなくなってしまいます。震度6強では四つん這いでないと動けなくなってしまうほどの激しい揺れで、場所によっては山崩れや地崩れなども発生してしまいます。

そして震度7では家の全壊、そして半壊は3割以上になって、最も大きな被害が発生してしまうものとなります。