地震発生 以後の行動

地震発生以後の行動

地震が発生してからしばらくしては、家族の安全と余震に注意をするようにしましょう。
いつ余震が起きてしまって、建物が倒れてくるか分かりません。これが結構危ないですし、二次災害として遭遇してしまいますので注意するようにしましょう。

そのため、倒れかけている建物には近づかないようにしましょう。そして、交通機関が停止をして、道路も大渋滞になる事は必至ですので、徒歩で避難場所に避難をするようにします。そして、消火や救護作業の手伝いをするようにします。被災者の皆で協力して消火作業を行って、けが人の救護を手伝い、炊き出しなどを手伝うようにしましょう。

そしてやはり大切になってくるのは自分達の力です。何とかして自分達の地からでも乗りきる事ができるようになりましょう。非常用にたくわえていた食べ物などを駆使して頑張ってしのいでいくようにします。更に地震が発生して4日も過ぎれば、だんだんとほとぼりも冷めてくるものですから、余震などに注意をしながら、何とか復旧に向けて頑張っていくようにしましょう。

しかしながら、やはり壊れかかっている建物については近づかないようにしておきたいものです。地震発生からしばらくしてから建物が崩れてしまう。

このような事も少なくは無いのです。