地震対策

地震が起こる前の対策は必要です。

1923年9月1日
午前11時58分。関東を中心に大きな地震が発生しました。14万人を超える死者・行方不明者を出しました。

1995年1月17日
阪神・淡路大震災という大きな地震がありました。
約5000人が瓦礫に埋もれ、そして約600人もの人が家具の転等により死亡しました。

2011年3月11日
東北沖にて大きな地震がありました。太平洋一帯でマグニチュード9.0という非常に大型の地震により、東北地方一帯は大変大きな被害を受ける事となりました。
地震による大きな影響に加え、大津波という未曾有の事態に陥り、しばらくはパニック状態が続きました。

日本だけではありません。スマトラ沖地震、覚えていますか?
小さい地震だとあまり興味もありませんが、大きな地震となってくると人の生き死に、そして街全体を飲み込む大災害へと発展します。
そんな時、「対策をしている人」と「対策をしていなかった人」とでは、災害時の生死に大きな開きがあります。
地震前だからこその準備や予備知識を覚えるべきではないでしょうか?

来るべきさらなる大地震に向けて。

地震に備えて、災害用伝言ダイヤル

地震などをはじめとした災害が発生した時は、多くの人達が、被災地になどにいる知人に、安否の問い合わせの為に電話をするものです。

そのため、電話がつながりにくいという状況は何日も続いてしまうような場合があります。こうした状況を改善するために、災害用伝言ダイヤルというサービスがあって利用されているものとなっています。

この災害用伝言ダイヤルと呼ばれるものは、伝言板の代わりをしてくれるものとなっており、電話とはまた異なるものとなっています。被災地の人が録音した安否情報を親戚の方、そして知人の方が再生する事によってその安否を確認する事ができたり、逆に被災地の人にメッセージを送る事もできるようになっているのです。

災害用伝言ダイヤルの録音、そして再生については、被災地に住む人の自宅電話番号を使って行うものになっています。171に電話をして、ガイダンスに従って利用していきます。これは普段は使えないシステムで、地震発生時など、限られた時でしか利用する事はできないのです。

いつ、災害用伝言ダイヤルが使えるようになるかという事については、テレビやラジオで教えてくれるようになっています。ですので、まずはテレビやラジオを確認しましょう。

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